帝京平成大学 通信教育課程

  • 資料請求
    • 入学希望の方
    • 在学生の方
    • 卒業生の方

通信制大学院案内

教育・研究指導

通信科目

印刷教材等による授業で通信制大学院の研究学修の中心となるものです。
受講科目のガイドブックにしたがって指定のテキストや参考文献・資料などを利用しながら在宅で自学学修します。レポートを提出し、担当教員により添削、講評を受け、レポート合格後、科目試験(7月、9月、1月、3月のいずれかで受験)に合格すれば単位修得となります。なお、通信科目は必修1科目を含んで計8科目(16単位)以上を修得する必要があります。また科目に関する内容については、質問票などの方法によって、教員から適宣指導を受けることができます。

  • ・ 提出したレポートのうち不合格のものがあった場合には、速やかに再提出しなければなりません。
  • ・ 試験が不合格の場合は、合格するまで受験することになります。

テキスト科目 フロー図

特別演習

研究、実務に共通して必要な資料調査能力や問題解決能力を養成するため、指導教員が指定、あるいは指導教員の下に学生が自身で選択した学術論文・各種資料の講読を行い、または指導教員が示した演習課題を行います。

研究実習(スクーリング)

原則として1年次の夏期または春期期間中 (7月下旬~8月下旬または2月上旬~3月上旬)の5日間、本学の施設・設備で行います。この期間に指導教員と直接面談し、実習課題について指導を受けます。指導教員との交流をはかり、研究室活動を味わってください。最後にその成果を研究実習報告会で報告し、審査に合格すると単位が認められます。

研究実習(スクーリング) フロー図

特別研究

指導教員の下で特別研究(研究・修士論文)を行います。
特別研究は指導教員が提示した複数の課題、あるいは学生が提案した課題の中から、指導教員と協議して一つを選びます。中間発表会(2年次8月または3月)、最終発表会(2年次2月または8月)を開催し研究報告および修士論文の評価を行います。
なお、企業などに勤務している、あるいは相当年数の勤務経験のある学生は、妥当な範囲で実務経験を研究成果の一部として取り入れることができます。

特別研究 フロー図

ページの先頭へ